【香川ご当地カレー】にんにく度MAX!「こんぴらにんにくカレー」を徹底レビュー!
未分類日本のレトルトカレーは本当にバリエーションが豊かですが、時には「今日はガツンとパンチのあるものが食べたい!」という気分になることはありませんか?
今回は、香川県の出張や旅行の際、にんにく好きなら絶対にチェックしてほしい、強烈な個性を放つご当地レトルトカレーをご紹介します。
その名も、「こんぴらにんにくカレー」。
パッケージに書かれた「デートの前にはほどほどに・・・」という警告の通り、にんにく風味が強烈なスタミナ満点の一皿を実食レビューします!
こんぴらにんにくカレーとは?
「ガーリック侍シリーズ」のオリジナル新商品として登場したのが、この「こんぴらにんにくカレー」です。(ガーリック侍って誰?)

香川県は、実はにんにくの生産量が全国第2位。大ぶりで肉厚、身がびっしりと詰まっていて香りが強いのが特徴。
琴平町産にんにくをふんだんに使用した商品で、パッケージには「GARLIC LEVEL MAX!」の文字が堂々と躍っています!
商品スペック

辛さ:中辛(辛味順位:6段階中「4」)
内容量:200g(1人前)
Miyakoのおすすめ度:★★★★☆(4/5!にんにくの突き抜ける香ばしさと、ホクホクしたじゃがいもの甘みのギャップがクセになります)
原材料情報&温め方
原材料表示
パッケージの裏面を見てみましょう。

- 名称:カレー
- 主な原材料:じゃがいも(国産)、玉ねぎ(国産)、にんにく(琴平町産)、牛肉、豚脂、カレールウ、オニオンパウダー、トマトパウダー、チーズ、バナナペースト、はちみつ、ポークエキス、ココアパウダー、りんごペースト、ガーリックパウダー、など。
- 本品に含まれるアレルギー物質(28品目中):小麦・乳成分・大豆・バナナ・りんご・ごま・牛肉・豚肉・鶏肉
地元・琴平町産のにんにくが主役なのはもちろん、コクを出すための「チーズ」や「はちみつ」、「ココアパウダー」なども使われていて、奥深いベースに仕上がっていることがわかります。
美味しい温め方
- お湯で温める場合(おすすめ!) お鍋で沸騰させたお湯に、レトルトパウチを袋のまま(開封せず)入れ、5分間沸騰させて温めてください。
- 電子レンジで温める場合 袋のままレンジには入れられません。必ず深めの耐熱容器に中身を移し、ラップをかけて約2分(500Wの場合)温めてください。
実食レビュー:お皿に盛った瞬間からにんにくパワー炸裂!ゴロゴロ具材の満足カレー
さっそくお湯で温めて、器に盛り付けてみました!

袋を開けた瞬間から、キッチンが一気に「にんにくの香ばしい世界」に包まれます!「幸福さん色のにんにくパワーカレー」というキャッチコピー通り、食欲をこれでもかとそそるガツンとしたガーリック臭が炸裂。
- 具材感:スプーンを入れると、大きなじゃがいもがゴロゴロと入っているのが分かります。レトルトカレーでありながら具材の存在感がしっかりしており、牛肉の旨味もルーに溶け込んでいます。
- 味わい:一口食べると、最初ににんにくの強烈なパンチと香ばしさが口いっぱいに広がります。辛さレベルは「中辛」なので、唐辛子系のピリピリした刺激は控えめでとても食べやすいです。ルー自体はトマトやバナナ、はちみつの甘みがじんわりと効いたマイルドなコクがあり、にんにくの旨味と絶妙にマッチしています。
ホクホクしたじゃがいもを食べると、にんにくのパンチが少し和らいでホッとする優しさもあり、あっという間に完食してしまいました。
食べた後は体がポカポカと温まり、文字通り「スタミナ満点」な幸福感に満たされます!ただ食べてからしばらく経っても、部屋と自分自身がなんだかニンニクの香りだったので、食べるタイミングには注意(笑)
まとめ
こんぴら門前街うまいもん本舗の「こんぴらにんにくカレー」は、にんにく好きなら一度は食べてほしい、パワー全開のご当地レトルトカレーです。
琴平町の誇る「こんぴらにんにく」の強い香りと深いコクが、おうちで手軽に味わえるのは本当に贅沢。パッケージの「ガーリック侍」のイラストもインパクト抜群なので、香川旅行のお土産に買って帰れば、話のネタになること間違いなしです!
琴平町周辺の観光地やお土産ショップで見かけた際は、ぜひ手に取ってみてくださいね。ただし、食べるのは翌日に予定がない日がおすすめです!(笑)

